北海道、紋別の流氷ツアー

ガリンコ号から流氷を見る

紋別のガリンコ号は予約が必要です。今回、3ヶ月前から電話予約しました。時間帯を第一希望から第三希望まで言います。流氷ツアーは人気なので、しかも私たちが行ったのは2月の9、10、11日の連休の時期でしたので当日は満席でした。乗船30分前から受付開始なので、チケットを受付で買う間に同行者は列に並んでおきます。外のデッキは流氷を見る人ですぐいっぱいになるので。船の前方のスクリューが流氷を削りながら進んで行くのが見られるので船の前から手すりから立つスペースが埋まっていきます。

流氷ツアーに行く前から流氷情報をチェックしていました。私たちが行く前は流氷があまり来ていなかったようでしたが2月9日は流氷が見られて良かったです。 船酔い防止に乗船30分前に水なしで服用できる酔い止めセンパアを飲みました。

寒すぎて、折り返し帰港の最後のほうは室内に入りました。翌日2月10日のほうがより氷が来たようです。このあとセット料金で支払ったガリンコ号の半券でオホーツクタワーに。水族館もあるのです。オオカミウオがギョロリとした目で面白かったな。とにかく寒くて歩けば暑くなるということもないので、ガリンコ号乗り場に併設のセイコーマートで肉まんとホットコーヒーで暖をとりました。

流氷祭り

自衛隊の方々が氷の熊本城を作られたそうです。寒い中、ありがとうございます。城の土台部分の石を積み上げた感じが芸が細かいですね。サングラスが必須ですが、太陽の日差しに氷の城が青く透き通って見えて角度によって色が変化するのが、すごいところです。

流氷祭りでは屋台も出ていてお昼を気軽にとれます。私たちは蕎麦を食べました。他にも立食ですがお汁粉で暖をとりました。

流氷ツアー 服装

ダウンの上着。風を通さない上着ですね。雪、雨降っている時の流氷ツアーということも考えて、濡れても大丈夫なものならなお良いですね。防風ズボン、厚手の靴下、防寒雪用長靴。雪の時履く長靴はスパイクなしのがあります。滑りにくい仕様で、首都圏が雪の時にも使えます。行き帰りの交通機関では濡れても大丈夫な靴で結構ですが、流氷を見る時は長靴、ブーツが必須です。それから、耳が隠れるニット帽。耳が出ていると寒さで痛いです。

それから、マフラー。ダウンのマフラーは家で洗えてかつ軽く暖かいです。室内は暖かいので結構室内では汗をかきがちです。あとは顔を覆うことが出来るネックウォーマーを用意しておくと思ったより寒い時に便利です。そこまで寒くないという時は、マスクでも顔を寒風にさらさずに済みます。手袋、サングラスも必須です。サングラスなしですと、白い雪に太陽の光が反射して目がチカチカします。ポケットに使い捨てカイロも忘れずに。手を温めないとかじかんでしまうのです。

あと冬用下着。羽田では着ていると汗をかくぐらいですが、紋別では丁度良くなります。バスに乗っていて隙間風があるのでトイレが近くならないために冬用下着は着ておいたほうが良いです。トイレが近い方は、使い捨ての尿漏れパンツを履いていくのも手です。事故、吹雪でバスが立ち往生する可能性があるからです。移動する距離も都会と違い、長いです。

防寒着は10月初めぐらいから探しました。アウトドアのお店に10月11月にかけて買いました。11月ぐらいまでが一番商品の種類と数があるそうです。年を越すと、かなり品数がなくなり12月初め頃に大きいサイズのもの3Lなどから売れていくそうです。

羽田から出発

2019年2月、流氷を見に行きました。3泊4日で行ってきました。羽田に前泊して午前10時半発、12時15分着のオホーツク紋別空港行きの飛行機に乗りました。下の2枚は羽田エクセル東急ホテルのフライヤーズテーブルの朝食ビュッフェです。紋別空港に降りて、トイレ行った後すぐバス移動で昼食は午後1時過ぎになるので、朝食をしっかり摂ります。

紋別空港の天候調査のため出発時間がずれました。吹雪がひどければ欠航になりますし、途中から吹雪がひどくなった場合は羽田に引き返すことになります。雪の時期の飛行機の旅はこういう面があります。

コーンスープ、ハッシュドポテト、クロワッサン、コーヒー、サーモンとアボカドの和え物がおいしい。カレーも、いけます。

案の上、昼食が午後一時過ぎになり、予定していた蕎麦屋にバスの時間の関係で行けなくなり紋別バスターミナルそばのスーパーしめまるで、弁当とお茶を買い紋別バスセンターの待合室で食べました。旅は不測の事態がよく起こります。

ホテル日の出岬に宿泊

ホテルはすべてオーシャンビューだそうです。天然温泉なので入浴だけの利用も多いようでした。部屋の窓から凍った海を撮ってみました。

下の写真の小さな小屋が、バス停です。その斜め向かいに紋別バスターミナル行きの停留所があります。パウダースノーなのでコートに雪がついてもさらっと落ちます。すごく寒いですけれど。

波打っていない海、というのを初めて見ました。

ホテル日の出岬には2泊しました。最初の夕食です。

帆立の刺身がおいしいです。あと毛蟹も。

下の写真は朝食ビュッフェです。いくらご飯が食べられてうれしい。

ホテル日の出岬での2回目の夕食、朝食

ステーキも、おいしい。

2日続けて、デザートにメロンソフト。すごくおいしいです。

再び部屋から海を撮影。波が凍っています。海のそばなのに昼間も静かというのは不思議。風の音しかしない。やはり凍っているからですね。

朝食ビュッフェでカレー。おいしいです。

こちらは、ミートボール。

帰途での食事と紋別のお土産

流氷の時期にはガリンコ号乗り場前まで紋別空港行きのシャトルバスが来てくれるので、ガリンコ号乗り場にある食堂でお昼にします。紋別空港では食事をするところが限られているので、午前11時営業前から列ができます。シーズン中は早めに行くことをおすすめします。飛行機の便も一日1往復ですので。 とんこつ風ラーメン西や ガリンコ号店 の塩ラーメンと餃子、おいしかったです。

味見させてもらいました。豚骨塩ラーメン、こくがあっておいしい。

昔の塩ラーメン、さっぱりした感じでおいしい。

お土産は空港でマルセイバターサンドと美冬というパイ菓子。他は紋別バスターミナルそばのスーパーしめまると、オホーツク氷紋の駅で購入したものです。

飛行機とバスの移動で、バス移動中パウダースノーの風景をよく見ることができました。風に肌があたると痛い。とにかく寒いです。北海道から羽田に到着すると汗が出るほどです。首都圏とは全然違う寒さを体験しました。

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