暇な時にすること

冷蔵庫の掃除の注意点

冷蔵庫のどこが汚れるのか・・・全部、汗。コントっぽくなりましたが、本当にそうなのよ~。笑い。汚れたら、掃除。1週間に1回はチェックする。汚れたら部分的に拭き掃除はしていたけれど、掃除ちゃんとしてなかった。今回、お手頃なウエットティシュと、水洗いで掃除しました。引き出しの拭き取りは、さらしの布巾を使用。冷蔵庫使用年数9年経過ですが、水拭きで済む程度で良かった。

私は、掃除、整理整頓が気分転換になるほど、好きです。収納家具、道具はなるべく使わず整頓します。物を買う時は必要かどうか吟味を重ね、それから買います。

1,製氷室ー霜がつく、小蠅が知らない間に入り込んでいる。アイススコップと、引き出しを、洗った。氷を作る水を入れるケースも部品も一通り洗浄。

2,冷凍庫、野菜室の引き出しの奥に、青さがこぼれたもの、野菜屑などがけっこう落ちている。チルドにお茶を入れていて粉茶がこぼれていた。

3,調味料を入れる棚も以外とこぼれていたり、埃がちょっとあったりして。

4,冷蔵庫の棚も、いつこぼしたかわからないものが付着。ベタベタしている。

5,冷凍庫、野菜室の引き出しも、ほこりが落ちている。まめに拭かないと。

6,全体像。ボディ部分、冷蔵庫の特に持ち手付近は、手の跡が・・・。持ち手の凹みも汚れが溜まりやすい。

冷蔵庫の整理整頓、どうしたら手軽にできる?

新たにケースを買わなくても整理整頓できます。作り置き、料理の下ごしらえ、または商品パッケージが落ち着かないという方は、別のケース、容器に移し替えて整理整頓するという方法もあります。冷蔵庫の棚に食べ物をわかりやすく、自分の使いやすいように区分けするのです。

1,冷蔵庫の一番上には、調味料。味噌、砂糖、塩、コチュジャンなど。

2段目は、乳製品、梅干し、らっきょう漬けなど。

3段目は、乾物。台所が室温が高くなるので、乾物でも冷蔵庫に入れています。

4段目ぬか床、冷蔵品、冷凍しない肉や魚を置く。

2,冷蔵庫、左側。上からスパイス瓶入り。細かいのでこちらに、まとめました。

2段目、スイートチリソース、オイスターソース、等のソース類。

3段目、醤油、味醂、マヨネーズ、ケチャップ。

3,右側の扉。一番上は、薬、肌クリーム。

中央の棚は、粉類。

一番下は、酢、酒、ソース類、豆乳。

4,卵置ケースの右の棚には、袋入りのスパイス、袋入りのコンソメ、藻塩、寒天パウダー等。

後日、このスペースに、チョコバットを入れることに。スパイス類は、お茶類の入っているチルドへ移動しました。

5,チルドに、お茶、コーヒー類、楊枝。

6,冷凍庫。一番上は肉類、魚の干物、パンなど。

冷凍庫のトレイの下は、パン、餅、うどん、保冷剤の小さいもの、鰹節粉、煮干し粉、海苔、青さ、冷凍魚、冷凍野菜、熱中症予防ドリンクなど。このドリンクは夏場は、母の介護施設に行くときの弁当の保冷剤代わりになる。帰りは鞄が軽くなる。

7,野菜室は、上のトレイに、乾麺、柔らかい野菜、細かい野菜、ショウガなど。

トレイの下は、豆板醤の大瓶、カレー粉、米、米粉、野菜など。米は野菜室で保存のため、野菜はあまり買いだめはできない。

冷蔵庫周りは、どうなっているか

コンロ、シンクそばの調理台。コンパクトなスペースで調理。滑り止め付のまな板を使用。夫の弁当時の水筒、日常使用の急須が常駐。

シンク下の様子。収納棚は使わないが、いただきものの、トートバッグを活用。オーブンレンジが9年にして壊れたが、天板や焼き網は、天麩羅の油切りを、するときに使っている。捨てないでよかった。

シンク下左側の様子。研磨剤入り歯磨き粉でグラスを洗うと曇りがきれいになる。重曹は洗濯に使ったり、焦げ付き落とし、うがいに使ったりと、大変便利。

青バケツの奥。ラップなどのストック。この帆布のトートもいただきもの。シンク下は、新聞についている広告を敷いている。汚れたらすぐ交換。

青バケツにはビニール袋、輪ゴムなどを入れている。バケツの上の洗い桶の中に、量り、ザル、ボールを置いている。

ガス台の下。非常時用に購入したカセットコンロ、フライパン、鍋、ザル、調味料、水などを置いている。

シンクの引き出しは、広告を敷いて菜箸、へら、しゃもじ、スライサー、すりこぎなどを収納。

家族が在宅でも、快適に過ごす

村上隆氏のGEISAI大学の講義を受けた時、骨董の収集、販売をされている方が本を出されていて、ジュンク堂で購入したことがありました。その本の中で、こちらが連絡しても相手が返信をしない人で数年、十数年ぶりに再会して、相手は変わらず温かく交流してくれるという話を読み、自分もそういう素敵な人付き合いができればいいなと、思いました。坂田和實著「ひとりよがりのものさし」、という本の中での記述でした。

合わない相手でも、距離をとれば、不毛な争いを避けられる。精神、肉体的DVは別ですが、今回の場合は、物理的な距離というより、干渉しない、批判しないのような精神的距離を上手にとることが必要になってきます。お互い自分の仕事、趣味に没頭するとか。平日の散歩を別々にするとか。買い物はなるべく一人で、と勧められていますし。

いい距離感の対人関係に役に立った本

来る者拒まず、去る者追わずの意味が、この本でよくわかった。距離感があっても、人にあたたかく接することができることも知った。会話していて沈黙があってもいい。話さなくていい人間関係もあったほうが、お互い疲れなくて済む。少しは離れたいという気持ちをお互い大事にする。

自然と離れる人間関係はむしろ普通で、悪いものではないこと、しがみつくほど、近づくほど相手が見えなくなること、孤立にならないために、逆に人に好かれようと繋がりを求めてしまう時には、自分の世界を持ち、広げることが大事というのにも心が安らいだ。自分に厳しいと他へも厳しくなりがちらしいので、寛容さ緩さも大事だと思った。人間関係では、全体を見る、ジャッジは不要だと感じた。

それに気遣いを要求し合う、本音が言えない、人間関係は疲れるから、やめる。気を遣わなければいけない気難しい人、真に優しくない人とは、袂を分かつで、いいのだ。人を大事にしない人、家族であっても自分を、まず優先する。孤独には、本物の自由がある。

自分が常に譲る、我慢する自己犠牲をしていると、後で大きな不満、苦悩を抱えることになる。私は大丈夫とその時は思うかもしれないが、身体は正直だ。我慢、忍耐に身体が限界だと知らせてくる。結果的に関わる人、双方に不利益をもたらすことになる。私は結婚を決める時、会話をたくさんできるかどうか、意見や考え方の見解の相違があっても、対等に穏やかに話せるかを観察した。

意欲がなくなる、感情がコントロールできなくなる、こまやかな気持ち、感情の機微が少なくなる、感動しにくくなる、想像力、創造力がなくなる。感情の老化は足腰が弱る前にやってくるので40代以降は、訓練が必要らしい。年だからと、自分の希望、夢をあきらめないほうが、いい。

感情を老化させないために、自分が正しいと思っていること、常識とされていることを疑う。例えば食生活など。

筋肉のように、頭も感情も使わないと老化する。楽しい、気持ちがワクワクすることをする。遊び心を忘れない。年甲斐のないなどと思わず、チャレンジする。

いつかは誰でも?一人で生きる可能性がある。今、ぼっちが平気でも高齢になって孤立しないように寂しくなって藁をも掴む状態にならずに済むには?と読んだ本。一人の時間は、本当の自分になる貴重な時間。

小学校の時から誘い合ってトイレに行くことをしなかった。学校の帰り道も一人で物語りの創作をし、ストーリーを独り言にしながら帰るのが極上の何よりの楽しみだった。そういうわけで、一人で食べたい食事処に入るのも抵抗がなく現代アートを学ぶための、初海外旅行も一人で行ったというのはよかったと思います。

自分の居場所は、ここしかないと思うと苦しくなるけれど、現実には世界は広い。居場所は、他にもある。自分の気の持ちよう、考え方、受け取り方次第で、いくらでも楽しくできる。若い時はそう思えなかったけれど。年取っても、人に会いたい、話したいという気持ちを隠さず、オープンにする。

 

 

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