家庭菜園を楽しむ方法

家庭菜園初心者の心得

1,日焼け、虫対策、汗対策、怪我予防のため長袖のシャツ、長ズボン、長靴、軍手、帽子、首にはタオルで作業。シャベル、クワを使うためでもあります。

2,飲料水持参。作業中、けっこう汗をかくので水分補給。夏はスポーツドリンクをちょっと薄めたものを持って行ったり、梅干しや糠漬けを食べて麦茶や水を持って行く。

3,畑に全体力は使わず、道具や作物を持ち帰る余力を残しておく。家に帰ってから、衣服の洗濯、野菜の調理のための下ごしらえなどがあるため。

4,熱中症予防のために、特に暑さに慣れていない5月頃からは特に、十分な睡眠、力仕事なので空腹過ぎる状態で畑に行かないこと。

5,畑作業を、楽しむこと。思うような収穫がなかったり、アドバイスがお節介だと感じても気にせず、感謝して聞く。人と比べない。借りている人同士、普通に挨拶して、会話。実際は作業が多く会話は手短に終わる。

6,作物はいきものなので、できれば毎日畑に行って草取り、余分な枝、根を取る、作物の間隔を開けて野菜を大きく育てるため、間引きもする。飼われていた猿が逃げ出して畑の作物を食べるということもあったので毎日見守りは大切です。

 

収穫

1,体力が半端なくついた。天然ジム?ぐらいに。何がすごいかというと、まず汗をかき慣れる。重たい野菜、道具、肥料を持ってけっこう力持ちになる。精神的にも簡単にあきらめなくなった。粘り強くなる。

2,大根、サツマイモ、ジャガイモ、トマト、キュウリ、ピーマン、ナス、シシトウ、インゲン、パセリ、バジル、赤しその収穫があった。ニンジンの香りを知った。野菜のおいしさを発見。キュウリ、ズッキーニを収穫しそびれて巨大化させたことも。

3,ヘビ、キジ、カラス、ネズミ、モグラの進んだ跡などの動物を見ることがあった。繁殖期でひなを守ろうとしている父親キジに追いかけられたこともあったな。キジにはジャガイモを芸術的につっかれたことも。魚粉を肥料にしてサツマイモの苗を植えたらカラスにつっつかれて苗がほじり出されダメになってしまったこともありました。カメムシっていんげんを食べるんだと発見したり。冬眠中のカエルもよく掘り出したなー。元通りに埋めておいたけれど。今思えば得がたい経験ばかり。地面って呼吸しているんだというのも、見られて良かったかな。パセリにキアゲハの幼虫がついたけれど、虫にも食べてもらうぐらいの気持ちで畑をすることを学んだ。全部人間がいただくのはちょっと。自然への感謝で。

4,草取りしていて地中にすごく根を張っているのを発見して植物や土ってすごいなと思った。

5,当時私は30代半ば、初心者だったので農業経験者の近所の方に教えてもらいながら作っていました。時々野菜をいただいたりして、ありがとうございました。おかげさまで畑を5.6年は続けられました。お世話になりました。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)