サンドイッチを、おいしいお弁当にするには

サンドイッチ弁当のコツ

同じ具材のサンドイッチばかりを続けて弁当にしない。

1,ホウレン草と目玉焼きのサンドイッチ。冷凍ホウレン草をオリーブ油を敷いたフライパンに平におき、その上に卵を割る。オリーブ油を使った巣ごもり卵なのでトーストしたパンには何もぬらない。写真のパンは6枚切りなのでパン一枚にしてオープンサンドにして朝食にしても良い。パン、具材が冷めたらサンドし、ラップで包む。ラップで包むのは、弁当箱を使わないためと、具材の水分が出ても鞄の中にシミを作らないようにするため。

2,ハム、キュウリ、マスタードのサンドイッチ。トーストしたパンにマスタード、もう片方にマヨネーズをぬりハム、水分をさっと拭いたキュウリのスライスをはさむ。

3,キャベツとベーコンの巣ごもり卵のサンド。フライパンにオリーブオイルを敷きベーコンとキャベツを炒めその上に卵を割り目玉焼きにする。この場合もパンには何もぬらず、サンド。好みでマスタードをぬってもおいしい。

4,一番上のバゲットと同じ具材。胡椒餅風サンド。豚小間を白ネギと炒め塩、五香粉で味付け。ネギは青いところももちろん使う。普段オリーブ油を使うことが多いけれど、ごま油で炒めてもおいしい。完全に冷めていないうちに包んだので蒸気で水滴がちょっとついています。パンがふにゃふにゃになるので気をつけないといけないところです。

5,カニカマとブロッコリーのサンド。フライパンでこんがり焼いたあるいは、レンジで蒸したブロッコリーをマスタードをぬったパンではさむ。パンはトーストしています。

6,ベーコンとキュウリスライスと目玉焼きのサンド。ベーコンエッグにするべきなのかもしれませんが、慌ただしい朝の簡単サンドイッチ。マスタード、もう片方にマヨネーズをぬっています。

7,胡椒餅風具材にパクチーをのせてサンド。ニンニクのにおいがしても大丈夫な時、スイートチリソースをかけて食べてもおいしい。

8.サンマの蒲焼き缶サンド。スライスキュウリと玉葱のみじん切りのマヨネーズ和えを一緒にはさむ。

9,ツナ缶詰サンド。スライスキュウリとトマトも一緒にサンド。パンにはマヨネーズをぬっている。オイルツナ缶ならパンに何もぬらなくてもいいかも。

10,ツナとタマネギのサンド。クレイジーソルト、ブラックペッパーで味付け。付け合わせは自家製簡単ピクルス。キュウリを太めにスライス後、砂糖、穀物酢適宜、ピクルススパイス少々でジップパックを利用し漬ける。

11,コールスローとハムのサンド。キャベツとニンジンをフレンチドレッシングで和えて水分を絞る。パンにマスタードをぬりハムとサンド。

12,カニカマとポテトサラダのサンドイッチ。ポテトサラダは玉葱、キュウリ、ニンジンを、オリーブ油、塩、コショーのドレッシングで和えておくとサラダに入れるマヨネーズを減らせる。

13,カニカマ、スライスオニオン、レタスのサンドイッチ。

14,汁気を切った、きんぴらごぼうに目玉焼きをサンド。目玉焼きに少しマヨネーズをかける。パンに何もぬらなくても、大丈夫。モスバーガーのライスバーガーにヒントを得た。

サンドイッチの作り方のコツ

1,油っこい具材以外は、はさむ面にマスタードまたはマヨネーズをぬる。

2,ゆで卵とマヨネーズのサンドイッチ、ハムのサンドイッチ、ツナサンドはパンをトーストしてもしなくてもおいしくできる。冷凍したパンはトーストした方がよい。

3,野菜の水分はきちんと、とっておく。

4,朝、手早く作るためにツナと玉葱の具材、ゆで卵とマヨネーズの具材、コールスロー、ポテトサラダなどその時使う具材は前日に作っておく。

5,通常の弁当と同様具材、トーストしたパンは冷ましてからサンドし、ラップで包む。ラップで包むとパンから具材がはみ出してもラップが受け止めて、きれいに食べられる。弁当箱はサンドイッチの日はお休み。

弁当作りを長続きできる秘訣の一つは、簡単に出来て片付けもラクなサンドイッチをたまに作ることです。

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