お弁当作りのコツとは

弁当をラクに作るには

夕飯のおかずを弁当に入れる。前日におかずを作っておく。朝詰めるだけにしておく。ご飯も前日に炊いておく。あるいは冷凍の味付けなしのおむすびを解凍して弁当に入れる。弁当作り20年経過してそう思います。

1,上の写真は前日の夕飯のおかずを入れたハンバーグ弁当です。人参の醤油煮とゆでほうれん草が入っています。ハンバーグに中濃ソースをかけているのでほうれん草に味をつけていません。

2,ピーマン、ナス、ごぼうの天麩羅。竹輪スライス、きゅうりのぬか漬け。

3,ナポリタン弁当。ミニウィンナー、シメジ、ピーマン、人参、たまねぎ。ケチャップ、クレイジーソルトで味付け。朝ナポリタンを作ったのですが朝食もナポリタンでした。

4,かぼちゃの煮物は水と醤油だけで煮ます。前日の夕飯の支度の時にかぼちゃを煮ます。かぼちゃは小さめにカットして、一煮立ちしたら蓋をして余熱で柔らかくします。煮過ぎるとかぼちゃが崩れてしまいますので。あとは市販の枝豆かまぼこ、ブロッコリーのレンジ蒸し。

5,この日のお弁当は鮭の中骨水煮缶と、蓮根とスナップエンドウのさっと煮です。これは当日の朝作りました。味付けは醤油、味醂、かつお節粉です。市販の味噌漬けも入れました。鮭の中骨水煮缶はスープの汁気を切って弁当に入れます。残ったスープは味噌汁に使います。

6,魚肉ソーセージスライスとキャベツ焼きそば。中濃ソースと醤油で味付け。

7,カニカマと壬生菜の炒めたものと、サツマイモの塩煮。レモン果汁を入れてきれいな色の仕上がりにします。

8,前日の夕飯のおかずだった焼売とロマネスコの蒸したもの、酢バス。焼売に醤油を少量かけています。

9,焼きがんも、きんぴらごぼう、ゆでほうれん草、ごま昆布のおかず。

10,練り物のうずら揚げボールをフライパンで焦げ目をつける。ゆでほうれん草、ごま昆布。

11,カニカマ、薩摩芋レモン塩煮、かき菜のごま油炒め。

12,くるみ小女子。みりん、醤油、酢少々を煮詰め、くるみと小女子をからめる。薩摩芋レモン塩煮、ゆで小松菜、ごま昆布。

13,魚のすり身入りがんも。ほうれん草ごまかけ、白菜漬け物。

14,カニカマ、大根の唐揚げ、ゆでほうれん草。大根をおろしニンニク、醤油、ハチミツにつけて、片栗粉をまぶし揚げる。大根の唐揚げは最近知ったのですが、おいしい。

15,焼き塩鯖、ゆでほうれん草、きんぴらごぼう。

共働き 弁当

私も自宅で仕事を少ししていますので、弁当2人分作っています。すぐ食べて終わったらまたすぐ仕事に取りかかれるので弁当は時間の節約にもなります。

 

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