漫画を描き慣れる方法

漫画制作を簡単に上手にする方法とは

1,たくさん描いて、漫画を描く、面白いセリフを入れることに慣れる。習うより慣れろ、です。新聞、本、コント番組から面白い言い回し、フレーズを習得する、慣れる、話してみる。他の人に話して笑う。そうすると身体で覚えられる。漫画は、コピーライター、広告文字みたいな描き方、書き方をすることがあるのです。

2,努力を意味のあるもの、効果的にするために、普段からノートに日常で面白かったことをメモしておく。漫画は想像の世界の産物というより、現実の面白さから、現実の拡大解釈から出来ています。平凡?な日常が、一気にドラマチックになる可能性に満ちていることに気づきます。

3,コマを割って描くのは、最初から容易にできるものではないので、出来ることから、たくさんこなしていく。

4,次の段階として、一枚漫画、一コマ漫画から、主人公が何々をしたという簡単なストーリーができるようにする。

実例1,さくらちゃんのお祈り?シリーズ

ついつい?たくさんお願いごとをしてしまった、失敗を漫画にしました。

自分、けっこう欲深!?漫画は登場人物を通して、自分を表現するようなところがあります。恥ずかしがらずに、ストレス解消ぐらいに思って表現してみてください。

今はしませんが、神社で、たくさん願い事をしていました。少額のお賽銭で。・・・。

仏壇の前でも、何を勘違いしたのか、いろいろお願いしたりして・・・違うよねー。自分のやりたいことして、自分の人生を楽しく生きているのていを見せるのが、一番の先祖供養なんですよね。

クリスマスツリーでも、星の飾りに願い事たくさんしたりして~。物欲きりなし。

七夕も、願い事のオンパレード。短冊に書ききれないわ~。どうしよう?

実例2、さくらちゃんと、敦くん、水族館へ行く。シリーズ

水族館に行くと、思いもかけず、面白い動物の仕草を目にすることがあり、印象深かったので漫画にして残しました。展示飼育されている生き物に「気持ち悪い~」と言うのは自由ですが、オウム貝に失礼では?と思ったので、敦くんに代弁してもらいました。

淡水魚のコーナーで、有料ですが、餌をあげられるのがあって、魚が真剣にこちらをみつめているような気がしたので、漫画にしてみました。実際、気のせいではなく、魚たちにとってはおやつというか、食事なので、真剣な目つきで「頂戴!」と、こちらをじーっと見ていましたよ。あまりの視線に素通りするのが申し訳ないようなぐらいの気持ちになりました。

本当に悪い?は、表面は悪く見えない・・・。何をもって極悪なのか?人間って外見と中身、けっこうギャップあるよねー。

シロクマが、歩くように泳ぐ。毛が水中に優雅になびいている。いつまでも見ていたい~。美女だけに言う言葉じゃないのねー、と痛感。シロクマは、近くで見ると大きいと思いました。生息地で鉢合わせしたら・・・汗。それからこどもの時、お風呂で潜って遊んで長風呂になったことあったなー、そんなことを思い出しました。

陸と水中のギャップすごすぎ。水中では、素早く動くんですね~。

サービス精神が旺盛なペンギンっているんですね~。人にすごく興味があるみたい。鑑賞に来た人に目の前で泳いでみせる個体がいるんですねー。しかも立ち去るまで、暫く泳いで見せてくれる。かわいかったー。

魚を見ていると、とにかく食い気といいますか、お刺身、寿司、天麩羅、フライ、焼き物が食べたくなってきたりして~。日本は、いろんな種類の魚がいて、料理法もたくさんあるいい国だなーと思います。

漫画を描き慣れたら、次どうするの?

実際、これをストーリーにするために、5W1Hの、どこで、だれが、何をしたのか、なぜしたのか、どういう結果になったのか、どうやって成し遂げたのかを、面白く説明することになります。

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