漫画の描き方・・・そもそも漫画とは

漫画とは何か

漫画とは、絵本をコマ割りしたものだと思っています。絵だけの絵本があるようにセリフ、ナレーターのない漫画があります。一コマ漫画や一枚漫画というのもあります。漫画は自分と、他の人を楽しませるためにあります。

下は大きい一コマ漫画。いや、コマ割りはされていないが、一枚漫画。新聞の風刺漫画は一コマ漫画ですね。日記みたいに手軽に漫画が描けます。

実例

1,「鋼メンタル、さくら」

地球にも寿命ありまーす!?的な、地球最後の日に何を食べるかに、さくらちゃんは、「そうめん」と、即答するのです。食いしん坊ねーちゃんです。敦くんは、そんな動じないねーちゃんを密かに尊敬しています。幼児はちゃんと、人への敬意を持っているのです。

2,「おかわり列伝」

幼少時から、食いしん坊だった私は、食事の前に「おかわりある?」と母に聞いてから食事をスタートしていた。どんだけ食いしん坊なんだ~。汗。幼少時から、ガッチリ体型で「体格いいねー。体格いいねー」と形容詞のように、よく言われましたよ。ハハハ。

3,「いつかは、永遠に来ない!だったら言わない」

お年寄りに「いつか何々しようね」は通用しない。いつかが、来ない場合があるのだ。若い人でも当てはまるかもしれない。社交辞令なんて言っている場合ではない。いいことは、実行しないと後で後悔することになる。高齢の親と接していると、一瞬一瞬の大切さを、ひしひしと感じる。

4,「大誤認」

赤い絵の具を服につけてしまったら、血と勘違いされてなんて小学生の時あったなー。同じく小学校の時、唇がひび割れて血がいっぱい出たりとかもあったなー。気づかぬのは本人ばかりなり。

5,「異次元からこんにちは」

夜眠っている時、夢見るけれど、あれは異次元に行っているという説があるようです。夢で亡くなった妹が元気そうにしていて、一緒にちょっと喋ってお茶しようというところで目が覚めたといういい夢を見たことがある。幼児だと異次元の世界でもすんなり、とけこむんだろうなー。順応性たかいよね、子どもって。

6,「ぬいぐるみ、じゃねーわ!」

ペンギンのひなって、映像で見ているとぬいぐるみ?みたいにかわいいですよね。見ているぶんには、想像以上に過酷な環境で生きていると人間より強靱な存在に感じます。水族館でペンギンのひなの、ぬいぐるみを買おうかどうか随分迷いましたが・・・次は買う!

7,「無駄な競争」

自分の漫画に登場した全キャラクター登場。一癖ある集まりだから?個性のもみ合いになることは、必至でしょう。

8,「大物」

以前「大物」という本を読んだことがある。大物とは、嫌な奴から物をプレゼントされた時拒否するのではなく、その時はありがたくいただき、「君子の交わり、水のごとし」を実践するというのが書いてあったような。それから、第二次大戦中、密林での戦闘を生き延びるために軍規を緩やかにして一人でも多く生還するようにした日本の将校の話とかがあった。

人に敬意を要求するのではなく、言動で自然に敬愛されるのが、真の人間関係だと思う。

9,「電車エロ」

電車で、「見せる気満々」の格好しているスタイル抜群の方っていますよねー。若くてピチピチして羨ましいわー。すごく見たいわけではないけれど、目の前に裸のウエストや、パンチラ寸前があると、気になっちゃうわー。老いも若きも、男女問わず裸のウエスト、正確にはおなか出しチビTだけど、くびれたお腹に熱い視線が注がれていたわ~。見ちゃいけない?と思いつつガン見してたわよー。けっこう人って無関心を装いつつ見てるのねー!深いスリットの彼女、足組んだりして悩ましいエロティックなポーズするのよねー。大事な人の前で存分におやりなさい!こちらに見せても、なんにも出ないわよー。こどもにも、性欲があるのだから、大人は振るまいに気をつけたほうが・・・。

10,「競争が狂争?」

お互い讃え合う、切磋琢磨するのが競争というのが絵空事だとしたら、人生大損している。人間関係を自ら分断し、自分を孤立させている。幼児は、そもそも人と比較する発想すらない。上下すらない。真のスーパーフラットなのだ。

11,「過保護妻」

夫源病という言葉がある。子どもに過干渉というのもある。適度な距離感、本音を言うのは大事だ。

12,「こんな時にも仲良く?」

風邪引くと、ワンルームみたいな家に住んでいるとうつりやすいかなー。たまたま疲れがたまっていたり、ちょっと気分が低調だったかなー。主婦は風邪引いても、家事とお別れできないのよねー。夫も休養したら出勤なので。普段は使わない通販や、出前を利用したりして。インスタントラーメン美味しすぎて、2つ3つ食べてしまうので、それは今回で終わりにしたわ~。

13,「ちょい寝るおやじ」

夕飯食べたらすぐ眠くなるの~、と夫。世の中、不眠で苦しんでいる方も多いのに、終電帰りの時の睡眠不足を取り返すかのように安眠を貪っております。眠れるってありがたい。

14,幼児期から、遊びにはもれなく兄弟がついてきた。鬼ごっこしても足が遅いから一緒に遊んでもつまらないと思ったが、むこうは、必死についてくる。一緒に遊んだ。今は、もう2度と味わえない貴重な思い出である。

15,「強がりボーイ」

迷子かと思って心配して声かける女性に、強気な男の子。後からおばあちゃんらしき人が男の子のそばに来ていた。男の子も成長過程で応対を学んでいくのだろう。他人に横柄な失礼な態度をとって犯罪に巻き込まれるケースがあるので、犯罪に巻き込まれないように挨拶されても無視するといのは、ちょっと考えてしまうなー。

たまにはコマ割のある一枚漫画。

16,「人生いろいろ、欲もいろいろ」

主人公の願望や疑問、謎が話をいきいきさせます。欲があってこそ人生に彩りがある?

17,「長生きしたい理由」

長生きの理由は、いろいろ経験して悟るため、学ぶため。いい人はすでに学んで理解しているので、地球での生を若くして終えたりするらしい。いい人で長生きする人は他の人を見守るためらしい。

18,「愛しのネズちゃん」

ドブネズミを改良して、おとなしくしてファンシーラットとしてペットショップで販売されているそうです。以前し入り会いのお宅でモルモットが脱走してカーテンの下に隠れていたという話を思い出しました。ドブネズミとラットは見た目も性格も大違いです。同じネズミだけど、クマネズミとハムスターも違う感じがします。ハムスターを手乗りさせてもらった時は、うれしかったな~。それを思い出して描きました。

19,「犬のささやかな願望」

犬は飼い主に愛情を注ぐ一生を送る。人間より、利他的だなー。偉大かもしれない。犬に学ぶことも多いのではないかと思う。そういうことで犬の漫画が誕生した。

人にお願いするときは、説得に泣きは無用だ。人の心を動かすのは、情熱、実際やっていること、である。

20,「三歩下がって」

男性と立てることも大事なのだけれど、家庭は実質「かかあ天下」のほうがうまくいく。女性が、のびのびと生きているのが鍵ということ。女性、男性の優劣はないし、能力もみな同じように与えられている。男尊女卑の洗脳を受けているから、その考え方を除く。

キャラクターを作って、ストーリーのイメージを膨らませていく

1,さくらがぼけて、敦がつっこむ

2,妻の得意料理は野菜だけ?振り返るに、確かに野菜多めの献立だったかもね。「旦那さんにもっと肉食べさせてあげてね」と思われたのだろう。夫の親から後日ウィンナーが送られてきました。おいしくいただきました。

3,「我が家には、猫が一匹おります」

私の性格として、自分の興味ないことに、全く関心を持たないタイプでして、あっさりしているとか、クールとか言われます。マイペースです。我が道を行くタイプです。群れないですねー。小学校の時クラスメートで2人で誘い合ってトイレ行くのが普通でしたが、そういうのをしたことないですねー。どうして、誰かと一緒でないといけないの?と逆に聞きたい、と思っていました。大人になっても、初海外旅行は、一人でしたね。親に物見遊山は許されなくて、現代アートの勉強で、展示会を見に行ったのですけれど。

4,犬は人間と同様に仕草、表情でキャラクターを表現します。こちらのトイプードルはなかなかワガママちゃんで、「私かわいいんだから、わたしの言うこときいて」なんて高飛車なことをかましています。でも憎めないキャラに仕上げます。うわー棒にも箸にもかからないなんてキャラだったら、読者に見放されますからー。

誠実イタグレくん。イタリアングレイハウンドのイタグレくんは、面倒見よくて男前です。でも泳ぎがちょっと苦手かな。

あたしを中心に地球は回っているのよ。それが何か?

ついでに、世界観もイメージできると描きやすい。どんな時代、どんな所に住んでいるのかな。わくわくしてきます。

背景も詳細に明確に、描写すると読者へのわかりやすさ倍増。わかりやすいは、漫画でけっこう大事。

https://www.instagram.com/thepodcomic/?hl=jam

漫画「凸凹」の続編としてちょっと描いたもの

セリフ、ナレーターなしでも、漫画として成立するのが、漫画のすごいところ。

流砂を逃れて、急斜面を滑っていくところで終わっています。

ストーリー漫画を描く方法についてもうちょっと研究していきます。

 

 

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