認知症の親と楽しく暮らすには、役に立った本

金城幸政氏の本

なぜ介護以外の本を読むのか?それは、介護が大変になるのは認知症のためだけではないからです。

1,親の個性的な性格。認知症の症状ゆえ、本人と周りが困るのか?本人の元々の性格ゆえ問題が拗れているのか?正直両方で困っている。成長過程のこどもと違い、話して理解してもらうというのが、難しくなっていく面がある。こちらが、冷静になるしかない。介護が長期化すると忍耐だけではストレスが溜まる。他へ打ち明けてただ聞いてもらう段階は終わり、考えが柔軟になる方法を得る必要がどうしても出てくる。

2,家族関係。仲がいい悪い、考え方の違い、あまり話すことすらないということもあるかもしれません。以前の私と弟がそうでした。二人とも、このままではいけないということで本を読みセミナーを聴きに行ったりして、考え方を調整し、よく会話するようにしました。雨降って地固まる、です。

3,親子関係。子供でも部分的、全体であれ、合わないということはよくあるのではないでしょうか。親に認知症の症状が出ると自分がいかに親をわかったつもりでいたか、露呈されるような、そして親の価値観に振り回されて生きてきたか思い知らされました。

4,自分の性格、物事のやり方、考え方がきしみ出している。改善しないといけないかなという時期と重なった。

5,介護以外の悩み、問題がある。弟は介護離職をし、他の仕事を始めました。私は主人が仕事で終電帰りが毎日それが8年続いたので過労死にならないよう毎日、必死でした。

おことわりー金城氏の本についてトンデモ本扱いがあるようですが、世の中、不思議なこと、不可解なことはたくさんあるわけで、すぐ信じるのではなく、こういう考え方もあるんだなという、という態度、姿勢で書いています。どんな本でも同様ですが、鵜呑みにするのではなく冷静に見る必要があります。人間は自分の見たいこと聞きたいことしか入らない、きらいがありますので、このブログでは、自分の正しさの主張ではなく、あくまで現時点で役に立っている、面白いなーと感じていることを述べているに過ぎないことをご了承下さい。金城幸政氏は、ビジネスセミナーの他、人間学、親力プログラムという、とても面白く学べるセミナーをされています。

自分がこころがけていること

1,介護の方法、認知症についての本、最後の看取りへの心構え、病気でも明るく生きるといった医療、介護関係の本を読んだ後、明るい気持ちで介護したかったので、読んでみた。心に明るいものを持つのは、自分で見つける必要がある。持たされるものではない。妹が亡くなった22年前は死別の悲しみを扱った本は少なかった。親が子供を亡くしたときの本が1冊あっただけだった。今はいろいろ本が出ていて助かる。

2,著者は追随や崇拝、依存を求めているのでは、ないようである。検証を勧めている。時の経過で明らかになる。

3,「他の信仰を持つ人を批判しない。他の人に信ずるべきものを与えられる人などいないのだから」という新渡戸稲造氏の言葉を思いに留めている。

あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法

ブログ冒頭の写真の本です。

1,人間は生かされている。だから人生を楽しむことが掟。・・・確かに楽しむことをすぐ忘れてしまうなー。親だって悲しい顔、不機嫌な顔で介護されたくないはずだ。

2,地球での生を終えた時、面白い人生だったと言えるかどうか。ユニークに自分らしく生きたか?が問われるらしい。・・・けっこう頭でっかちというか頭固いところあるかもー。真面目すぎて面白くないかも。すぐ変えよ。

3,人生がうまくいかないのは、相手に問題があるのではなくて、自分に問題がある。自分からこれまでの思考パターンを捨てて事を起こすしかない。この世もお笑いを見ているように楽しんで出来事を見る、楽しむように人の話を聞く。・・・なかなか変われないものと思っていたが、考え方、やり方を変えよう。

4,苦境も災難も、自分が選んでオーダーしたもの。苦しさ、つらさを体験できる地球に生まれたくてやっとの思いで実現したらしい。・・・自分がオーダーしたんだー、手強そうだなー。なんだか気持ちが軽くなってワクワクしてきたなー。単純かもしれないが、複雑に考えても気が滅入るだけである。50年以上、よくもまあ心配ばかりしてたなー。

5,人間にはプラスのエネルギーしか流れていない。どんな結果が出ようと、体験が人生の糧になる。恐れず経験を積む。

6,人間は神さまから分けられたエネルギーとして存在している。神のエネルギーが流れ込んでいることで生かされている。・・・人間に神は内在するというのを他の人の本で読んだことがあるが、こういうことなのか。宇宙が神そのもので、崇めたり畏れたりすることが求められているのではなく対等に向き合うことが望まれている。

7,いい悪いに関係なく気にした分だけそこに気持ちが集中し、思った通りになる。心に決めた覚悟のこと。それが宇宙の法則。・・・普段、心に思うことに注意しよう。

8,すべてが初体験で、今ここでベストを尽くすという姿勢で事に当たる。・・・これなら力抜けて、いいかも。

9,ブーメランの法則とは、自分のした、思いが返ってくること。ポジティブな思いか、ネガティブな思いか。

10,人間はサルから来たのではなく天から来た。・・・サルから進化したとは、やはり自分も思えない。サルと人との隔たりは大き過ぎる。

11,お金がほしいなら、まずはそのお金を使ってどのようなことをして、どんなふうに役立てたいか考える。お金に愛される人は、お金の気持ちが分かる人。お金を支払う度に豊かになる感覚があるか。・・・お金をそういうふうに、考えたことなかったな。

12,親の価値観で生きてきた自分に気づき意識的に価値観を見直して、自分の人生を生きる。・・・親の影響を受けて生きてきたのは、なんとなくわかっていたが、見直すことをしていなかった。目から鱗。

13,人に振り回されないために、「なぜ自分は相手に反応したのか」と自分に問いかける。湧き出る感情にはすべて目的がある。・・・他を責めても何も解決しないな。

14,自分の受け取り方次第で、まるきり違った人生になる。・・・悪く受け取るなとは、よく親から言われたものだが、意味がよくわかっていなかったな。

15,自分の思いを話すというのは、本音を問いかけ、自分に対して誠実であること。自分らしくあるための基本。・・・むっつりで、わかってほしいと、相手に接するほうが自分にも他の人にたいしても迷惑かも。

16,命は自分のものでありながら、人さまのものでもある。寿命をまっとうする日まで精一杯生きる。・・・単独で成立している命なんて確かにない。

17,死んだ時に「自分を信じてよかった」というのが残るか。

18,物にも心があるので語りかけて大切に扱う。

19,迷惑をかけるなということを重要視すると、人と関わらない努力をするようになってしまう。迷惑はかけるもの。迷惑をかけられた時は、迷惑ととらえない。年寄りが生きているだけで若者に貢献できている。お年寄りは子供に頼み事をする。・・・迷惑かけずに大人になった人はいない。迷惑かけたくないは、迷惑かけられたくないでもあるから。

20,思ったことを、すぐ行動にする。

21,幸せになりたいなら、まずは足元のことに感謝の思いを持って向き合うこと。命が止まっている時間帯はない。どの瞬間も自分の中の体感として刻む。・・・日常の小さなことでも大事に丁寧にか。

22,感謝とは自分の中に、一点の苦しみもないかどうかによって測られる。すべてのことが全部おかげさまに変わるかどうか。

23,自分を生きる。・・・社会で良いことと、されていることに疑問を抱きつつも、長年全力?でしようとしていたかも。自分を生きてなかった。

あなたの中のやんちゃな感情とつきあう法

1,この世の中は無駄なもの、ネガティブなものは何一つない。すべてのもの、すべての感情はワケあってそこにある。怒りは本当の自分のたどりつけるよというサイン。不平不満と怒りを区別して自分の内側に問いかけ本音に導く。回り道は無駄ではない。・・・人によく思われよう、良い人目指して感情に蓋をしない。蓋をしたところでいつか噴き出してしまう。

2,意地悪な事を言われたらこもるのではなく、自分からも言って、あるいは行動して外に出す。人が誰かを汚すことはできない。・・・相手が罪を重ねないよう止めてあげる必要がある。不愉快だと言ってあげるほうが、親切。

3,自尊心ー自分は尊いものだと自覚して、本当の自分を経験したい。自分を大切にしたい、という気持ちのこと。

自愛ー他人に振り回されることなく自分を尊く生きる、愛されるに値する自分を経験すること。

4,自分の周りに、苦手な人、イライラさせる人がいるならば、それはあなたが持っている感情の投影。

5,本音を言うことが第一義。周囲への気遣いなんてスポーツの世界ではあり得ないこと。自分の持てる力を出し切ってレギュラーの座をとるという世界。日常でも、スポーツ選手のように、自分の食べたいもの、やりたいことをちゃんとまっすぐ伝える。ヘンな気配りをしない。思いにまっすぐ生きる。

6,本当の罪悪感は、自分が自分をしていないことへの罪の意識。人は自分を生きるために生まれてきたので自分の思いに正直に生きる。自分を失わせないために罪悪感はある。・・・単に正しいことができなかった、他人の気に入るようにできなかったではないんだな。

7,あなたのせいでつらい思いをしているは、かまってほしい、認めてほしい。被害者意識の人は原因を外にばかり求める。しかし自分を不機嫌にさせているのは自分、内側である。被害者意識をやめる。・・・他へ責任転嫁しても何も解決しない。動かない。

8,自分が喜ぶために、自分を高めるために、すべてを経験する。どんな経験も人生の宝にする。そうすると、自分の成長、自分を磨くになる。

9,宇宙を満たす愛とは、無私。自己主張のない愛。自分そのものが愛なので、気持ちを受け取ってもらえなくても、した自分が心地よくなる、それで満足する。

10,相手が自分を傷つけたり、軽んじたり、自分に対して失礼な態度をとったりした時はNO!とはっきり伝える。・・・そういう言い方はNOだから、と言ってあげる。相手だって止めてもらいたいと潜在的には思っている。自分の意見をはっきり言うチャンス、ありがたい機会である。

11,自分の感情を丁寧に扱い、受け入れ、上手につきあっていく。

12,人間の本質は、すごく純粋でシンプル。愛でできているため。

13,本音は、必ず相手のためになるという前提で生きる。この世界は愛でできていて、すべての感情はよいもの、必要なものだから、そこにある。

14,家庭をつくるとは、お互い命を磨き合う関係を、つくろうという尊いもの。

15,親からの承認を受けられなくても、自分で自分を認める。自分自身に忠実だったか、自分の思いに率直であるか。感情をセンサーとして使う。

16,素直になるだけで解決。自分と向き合う。人のことを言う前に自分でやってみる。

17,感情と自分は分けて考える。自分が本音を言えば、そういう生き方をすれば、相手も本音を見せるようになる。

18,自分を経験するエネルギー、それが心。

19,傷ついたから、心が痛むへ。痛むになるとすべては自己責任になる。

20,自己嫌悪、罪悪感、嫉妬はすべて愛を知るための感情だった。宇宙は、いらない感情はひとつもつくっていない。感情は本質を気づかせ、当人を助け導くもの。

21,感情としっかり向き合えると、宇宙からエネルギーを得られる。「人間だもの」と、自分の可能性に見切りをつけない。思いをかなえるのに、理由はいらない。思うだけ。人生を変えるには3秒の道と30年の道がある。どちらを選ぶか。

22,自分に優しくするとは、人にどう思われるとか、勝ち負けを気にしたりというプレッシャーを外して、本当に自分の思いをそのまま伝えること。本当に自分を愛して自分に優しくするのが大切。

23,地球に生まれた私たちは、わざと苦労や困難が多い人生のパターンを持って一度はどん底に落ち、そこから気づきを得ることで、本当の自分とは何か、幸せとは何かを知ろうとしている。「神様、地球で愛ではないものをいっぱい経験して、本当の愛に気づくプロセスを完璧にやってみせます!私を選べば絶対後悔させません!」と強い気持ちと説得で、神からの許可を得て、やっと地球に生まれてきた。

24,変わり続けるのが、宇宙の法則。人も変わり続ける。

25,自分を愛おしいと思う人は、相手からも愛される。

26,不運を腹をくくって受け止める。人生にとって本当に大切なことを忘れていると、それを取り戻させようと出来事が起きる。死にかけるような事は経験したくないので、日常でシンプルに愛を感じようとする。日常の中で、本当の自分を誕生させることができる。

27,自分や相手と向き合うことを避けてきた人ほど介護というのが巡ってくる。さらに無条件の愛を知るために、介護をすることもある。介護が日常生活のひとつに溶け込むぐらいに。起きた出来事にいい、悪いはなく、すべては、人に変容をもたらすため、腹をくくらせるために起こっている。

28,介護されるときは、素直になろう。感謝する。どんなことも受け止めよう。介護を受ける時は「よろしくお願いします」と言えるように。介護する側される側どちらにも学びがある。人間は宇宙のはからいの中で生きている。

29,不運と思われることは、悲劇ではなく、今までの生き方からちょっと立ち止まって、もっと大切なことに気づきなさい、という神さまのはからい。起きたことをどう受け止めるかで幸せにも不幸にもなる。

30,人生は、自分の生き方にふさわしいことが回ってきているだけ。愛は誰にとっても成長を促すもの。

31,人生の目的は自分を知ること。神さまに喜ばれるのは、誠実な人。誠実な人は自分をよく知っている。それは自分を経験するために必須。

32,人間はどこまでも変化する存在。人は地球に遊びに来た。誰もが自分を幸せにするために生まれてきた。幸せになるためには、自分の本音に従う。本音で生きるとは、自分を幸せにするためにどう生きたいか、という指針に従うこと。周囲を幸せにしたいなら、まっさきに自分を幸せにする。

自分を知るーやんちゃな感情を知るーその出所を知るー自分の本音を知るー本音に従い自分らしく生きるー幸せ

愛でメシが食えるかって?愛でこそ食えるんだよ

1,結論 お金=愛

2,宇宙では人が存在する理由は、何を創造するか。地球は、生きることが目的になる。

3,宇宙は愛の法則で回っている。どんなにいい商品を作っても、それをよくするのもダメにするのも人である。お金を使うときも得るときも、喜びしかない。それが愛の感性であり、お金の本質。

4,自分に対するイメージが豊かさの明暗を分ける。自愛とは、自分に丁寧に生きよう、自分の本音で生きよう、自分に尊い経験を与えよう、自分を幸せにしようと、自分に対して愛を持つこと。

5,自分の思いを叶えて自分を幸せにして、自分に丁寧に生きるのが本当の豊かさ。

6,不安を数えるか、幸せを数えるか。人生を不安に感じるのは、周りや世の中のせいではなく、自分の思い、思考の投影。

7,何を前提に生きているか。

人は健康で当たり前。病気なんてするわけないと思っている人は、病気をしない。

人間には尊厳があり、誰でも自由に自分らしく生きることが保証されている。だから、人は豊かになって当たり前という前提があれば、豊かになる。

8,自己責任で生きる。自己責任を認めた分だけ、自分次第で何とでもなることを理解します。自分で責任を取らないと自分が幸せになるのも不幸になるのも相手次第になってしまう。

9,自己責任と自己信頼は比例する。自愛があれば、どんな状況でも、他人に振り回されることなく、自分で自分を満たし、幸せにすることができる。

10,お金は愛の結晶であり、人の本気や人格が見えてくる。お金を通して相手の思いを知ることも、自分の思いを伝えることができる。

11,感じる世界の住人か。自分を幸せにしたい、自分を大切にしたい。

12,人は生存するために生きているのではない。愛を経験するために、やりたいことをやるために、人生はある。周りの人たちと関わり合いながら愛を育み、命を躍動させる生き方にこそ、本当の幸せ、豊かさがある。

13,人間の本質は善。人は愛でつくられているので、性善説。自然といいことをしたくなる、いいことをすると嬉しい、それが人間。

14,心を使えばポジティブになる。思いの力、好きの力は大切。

15,人生はいつだって挑戦。常にプレイヤーとして生きる。人は失敗することで、失敗しないための工夫を編み出したり、知恵をしぼったりする。こうした経験こそ、人を豊かにする。

16,親の価値観から自分を切り離す。自分で自分を承認する。お母さんの好きな部分は受け取り、嫌いな部分は捨てる。自分とはどういう人間か改めて検証し、自分とお母さんは違うと、きちんと知る。そうしてはじめて、自分を生きられる。

17,人はたくさんの価値観に触れることで謙虚になる。自分以外の世界を尊重できるようになる。

18,友達の機嫌をとるのではなく、相手と自分を信じて、本音を言う。

19,伝えればわかってもらえる。・・・普段からよく話して自分を伝える。伝えても無駄と思うとそうなるが、わかってもらうよう話しているか、それが問題。

20,お金の使い方は命の使い方。人とのつき合いも自分がどんな人間で、何をしたいのか明確であるほど、相手の影響を受けず、自分を活かすことができる。お金も自分はどんな人間か、どんな生き方をしたいかどのようにお金を使いたいかに基づいて、お金を使う。

21,愛と共に食べる。生産者、流通、調理してくれた人への感謝、幸せを感じる食事にする。

22,貧しい生き方とは、もっともっとと、いくらあっても満足しないこと。

23,発展は、人類の幸せ、愛、子育て、友達を持つ、必要最低限の物で満足するためにあるべきもの。

24,自分を尊いと思えたら、尊い生き方が始まる。命、健康、愛が最高の価値になる。

25,自由とは、自分がどこにいても、誰といても、どんな状況でも、大丈夫と思える自分になること。自由ー自分自身に由来する。自分であるがゆえに、自由であるということ。自由でいられると、関わる人や物、すべてに自由を与えることができる。

26,命をバカにしない。無力な人など、世の中にいない。命は別々ではなく、ひとつ。魂の唯一の望みは、あなたがあなたでいること。自分が自分らしくいることで、相手は幸せになるようになっている。相手がその人らしくいることで、自分も幸せになるようになっている。誰もがあるがままで満たされていくのが命の仕組み。自愛と、相手の力を信じる。自分にはかりしれない可能性があることに早く気づく。・・・確かに、哀れみ、憐れまれて喜ぶ人などいない。人に基本、上下はないのだから、上から目線で何かされても役に立たない。

27,今日しかないと思って、やりたいことをやる。

28,人生に幸も不幸もない。すべてを通してみると、帳尻が合うように、自分の思った通りの人生を歩むようになっている。

29,お金に限らず、人生は感謝がわかるかで、天地の差が出る。感謝は、何が起ころうとも神様のはからいのもと活かされている幸せを感じること。感謝をベースに、自分に正直に生きる。日常にある小さな愛の種を大事に育てる。

女性の自尊心がすべてを変える ウーマンズギフト

1,結論ー女性が自尊心を持てば、すべてが変わる。

自尊心という自分への信頼があれば、媚びたり、言いなりになったりしない。自分は相手にどうしてほしいのか、自分の思いをまっすぐ伝え、本音で生きられる。女性の自尊心は自分の胸に対する扱い方と深く結びついている。

自分の居場所は自分だった。女性の魅力ー人間性に美しさを感じる。

2,自分の欠点を見せられる人は、相手の欠点を受け入れ、そこを補ってあげたいと思える。そのままのあなたでいいよ、と言ってくれる人に出会う。

3,自分で自分を幸せにする方法を知っていること。

4,女性は自分を感じて、それを満たすことで幸せになるようつくられている。ニーズを相手に伝える。

5,愛されたいように愛されることが大事。

6,自愛ー自分へ愛を送り続けること。自分への愛を経験すること。根本に愛と感謝と謙虚さ。

7,社会の中で不利と思うより、女性の働く場が限られていても、子供に愛される、料理も仕事もできると考える。女性であることを楽しみ尽くす。女は損と思わないこと。

8,愛を生きるとは、自分を知ること。

9,傷つく前提の自分から卒業する。

10,愛とは相手が本当の意味で幸せになることを願って、言うべきことは言うこと。情けとは相手に力がないとみなして助けること。情けは力のない者に使うものであって、普通に使ってはいけない。

11,人生に見学はない。プレイヤーになる。

12,第六感の正しい方向とは、いいことずくめではなく、失敗も計算済みの自分を生きる本質へ向かうという意味。

13,愛とは自由を与えること。その人の幸せを願うこと。人はあなたのところにいるときが、自分らしくいられると思ったら何処へも行かない。人は愛で勝負すべきであって、嫉妬や所有で引き留めるものではない。愛で勝負が自尊心のある生き方。

14,今を生きる。不安も不幸も消える。

15,目的は、持ったら忘れることで自然と叶う。そして日々目的に向かって、今やるべきことを誠実にやる。

16,人生は楽しむためにある。生きているだけで丸儲け。人生は経験される神秘。経験に善し悪しはなく、経験できればなんでも貴重。

17,男と女は犬と猫ほど違う。家庭は、自尊心のもと、女性が主導権を持つ。そして、家族と本音で話す。

自分を生きるを、します。

バッグとバッグの中身を工夫して介護を楽しむ

親元に週に1回顔を見に行くようにしています。暑い気候の時にはバッグがあるだけで暑いのですこしでも快適に行き来ができるようにしています。夏日は年に100日あると言われていますが、歩けば春や秋でも汗をかきます。そのためバッグは、雨天以外は、麻の編みバッグや、メッシュバッグを多用しています。

1,クリーマで購入のナイロンメッシュバッグ。軽くて、しかも、とても丈夫で通年使用できます。冬場でも荷物の多い時に大活躍です。

2,こちらもクリーマで購入の麻の編みバッグ、ネットバッグですね。非常に暑い日、雨以外の日は、このバッグばかり使っているぐらいです。麻なので、べたつかず、通風があるので、持っていて汗でバッグが濡れるというのが、ありません。

ポーチに収納した状態。

無印のインナーケース、パラグライダーの生地で軽い。保管においては、通気性のよいところ、なるべく寒暖差のないところがよいようだ。

 

ダイソーで購入100円の3つ1組のメッシュケース。汗で着替えたものを入れてもこれなら通気性があって大丈夫。

3,こちらもクリーマで購入の同じ作家さんによる、麻のネットバッグとセカンドバッグ。保冷バッグにお弁当を入れ介護ホームで母と食事をしたり、母の食事の介助をします。

4,こちらもクリーマで購入の、麻の編みバッグ、トートバッグ。麻のセカンドバッグ、ネットバッグを、バッグインバッグとして使っています。介護ホームへ行く時は、上履き持参で行っています。バンドエイド、母の服のボタンつけが、すぐできるよう、ソーイングセット、折り畳み日傘、メモ帳は必須です。

5,春のはじめ頃でも歩くと暑いので、メッシュバッグを考えてみました。こちらは、アネロのものです。左上は、ミニドラムショルダー、右はリュック、下にあるのが、ウエストバッグです。

裏面です。

6,左はアシックスのメッシュのナップサックです。真夏でもこれなら、背負うことができます。右はスピードのメッシュリュックです。重くて角張った荷物を入れるのには向きません。軽いです。しかも汚れた時は洗えるのがこのリュックのいいところです。ポケッタブルリュックです。折りたたみ式です。

裏面です。

7、スノーピークスのメッシュトートショルダーです。自立はしませんが、夏場持っていて通風なので、鞄が壁になって汗というのに悩まされません。キャンプ用のバケツショルダーです。キャンプ用なので、汚れたら手洗いできます。

介護ということがなければ、こんなにバッグ、バッグの中身について考察することはなかったかもしれません。笑。

 

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