エコバッグーどんなの選んだらいい?

おしゃれであるほうが、持っていて飽きない

いろいろなバッグを実際使ってみて、どうだったか書いてみたいと思います。ポリエステル、ナイロンは軽くてコンパクトなエコバッグが多いが丈夫さには難点がある。布製は丈夫だが、バッグの中でかさばる。と、感じました。それで、買う物で使い分けをしています。雨に濡れても、汚れ、においがついても、洗えてすぐ乾くというのもあるといいな。一目見て気に入った色、柄、形のを選んだほうが長く愛用になる。持っていて楽しいのです。

1,冒頭のはユニクロで購入したエコバッグ。時々おしゃれなのが出るので要チェックである。軽くて、ポーチ内蔵型折り畳み収納なのですっきりしている。ポーチとエコバッグ別型だと、ポーチがどこかにいってしまうことがあるのが、これはその心配がない。収納してコンパクトになった時は縦16センチ、横15センチの小さめポーチという様である。広げてみると、縦39センチ、横35センチ、持ち手約60センチというところである。

2,スズランテープのかごバッグ。雨の日でも使えます。かごバッグですが、通年使用可。左のネットバッグ、縦が約26センチ。物を入れると伸びます。しかし食品の重いもの入れても平気。持ち手がほどよく伸びて使うほどいいかんじに。底の直径18センチ。右のトートバッグは高さ、持ち手含まず約21センチ。横幅一番あるところで40センチ、底の直径21センチ。クリーマで購入。

開閉はマグネット式。

このバッグに合うポーチ、100円ショップのセリアのもの。左上が縦11,5センチ、横21センチ。底面が縦7センチ横14センチになっている。その右隣のポーチはマチなしで、縦横14センチのもの。左下のは縦13センチ、横18センチ。2つファスナーがついており分けて収納できるので便利。

裏面。

普段持ち歩いているもの。

無印良品の旅行用サイフ。コンパクトで小さいバッグにも入れられて重宝している。

黒のサイフを買う前、濃紺のやはり無印の旅行用サイフとパスケースを使っていた。現在も愛用中。軽くて良い。長財布を使った時もあったのですが、他にも持つ物があるということで買い換えの時に旅行用サイフに換えました。

3,これも、クリーマ通販サイトで購入。左はスズランテープのショルダーの編みバッグ。縦28センチ、横29センチ、底面縦15センチ、横31,5センチ。春夏に大活躍。右のサボテンのワンハンドルのトートバッグは、5キロのお米が入る。男性が持ってもいいような柄と色が気に入っている。しかも綿なので、自宅で洗える。縦28センチ横約44センチ。

これに似合うポーチもクリーマで購入。上の観葉植物の柄のポーチはなかなかないので、見つけた時はうれしかった。縦23,5センチ横30センチ。ショルダーポーチにもなる。下も同様にクリーマで購入。リバティ柄でEVA加工がしてある。大きいほうは、マスクが入る。縦13,5センチ、横20,5センチ。小さい方のポーチはリップなどを入れるのに使う。縦8,5センチ、横約14,5センチ。

4,ビレッジバンガードで購入した、麻のトートショルダーと巾着。別売りでした。旅行の時に大きいリュックに畳んで入れて現地でこの軽いショルダーで観光をしました。通常のスーパーの買い物にも使っています。軽量です。縦35センチ、横30センチ、持ち手100センチ。

5,麻のショルダーと一緒に持つのが、フレンチブルドッグのエコバッグ。パシオスで購入。縦37センチ、横45センチ、持ち手約50センチ。犬の愛らしい表情と仕草の柄が堪らない。

6,左下の編みバッグ、あずま袋はクリーマで購入。ベージュの編みバッグは縦26センチ、横28センチ、持ち手32センチ。あずま袋はポリエステル製で縦34センチ、横60センチ。スーパーで買い物してもたくさん入り肩への負担が少ないバッグです。濃いベージュのポーチは無印のもの。縦12センチ、横16,5センチ。

中は、こうなっています。

7,あずま袋と同じ作者のエコバッグ。チューリップの渋めの柄が人気のようです。縦45センチ、横29センチ、持ち手61センチ。

畳んで縦横14センチ。

8,こちらもあずま袋と同じ作者のエコバッグ。リーフ柄です。縦約26,5センチ、横50,5センチ。お米5キロを運べます。しかもリバーシブルで使える。

もう一方の柄はこんなかんじ。

9,本来は、雨の日の皮の鞄を入れるバッグ。この花柄が好きで、エコバッグとして使っています。縦32センチ、横55,5センチ。

巾着バッグにもなります。

畳むと縦横14センチ。

10,シビラのバッグ。この花柄が大好きで楽天で購入。左のポーチに普段は収納。ポーチは外出時は便利な小物入れになる。衣類の持ち運びに使用。しかし繊細な生地であるためプラスチック包装のとがった袋などは袋から出してエコバッグに入れたほうがいい。縦37,5センチ、横56センチ、持ち手約60センチ。

内ポケットがついている。

こちらも同柄のエコバッグ。縦35センチ横50センチ。畳むと縦13センチ横14,5センチになる。小田急デパートで購入。

11,ダイソーで購入。300円したと思います。日用品の買い物に威力を発揮します。ポリエステルやナイロンのバッグでは薄くなったり穴があきそうな重い物を引き受けてくれます。縦39センチ横40センチ。

12,旅行の時、衣類を入れるバッグ。春、秋は特に旅行中、意外と上着を脱いで手に持つことが多く、薄くて軽くて容量がほどほどにあるバッグが便利と気づきました。リュックに2人分も薄手のコートを入れて移動したこともあったのですが、衣類の調節のしやすさでこのエコバッグが良かったです。持ち手50センチ、縦39センチ横44,5センチ。

畳むと縦9センチ横12センチ。

13,スーベニアバッグ。お土産を入れるためのバッグです。スーツケースの持ち手に掛けられるバッグ。ポケッタブル。上2つはボストンバッグタイプで畳むと縦19センチ横23センチ。下のトートバッグタイプは縦13センチ横28センチ。パッカブルタイプ、折り畳み収納式なので、気温が上がってくる時期、湿気の多い時は、広げたまま、通気性のよいところに、おくとカビの心配がない。

ボストンバッグタイプですと内ポケットが2つ、ついています。

両脇にも、正面にもポケットがあり便利です。

肩紐の幅が狭いので、肩に負担がかかり、重い物の持ち運びにはあまり向いていません。スーツケースに置いて運ぶバッグなのですね。軽いものを入れてでしたら、普段使いできます。

トートバッグタイプのスーベニアバッグ。お土産を現地で購入した時に使います。韓国の旅行ではエコバッグは必需品です。デパートの食品でも、通常レジ袋はついてきません。有料だったと思います。持ち手約66センチ、縦39センチ横53センチ。丈夫なバッグです。こちら側をスーツケースのハンドルに掛けます。あまり掛けて使ったことはありません。トートバッグとして使っています。

14,近沢レースのエコバッグ。繊細な作りのバッグです。重いものは入れられません。暑い日に持つと涼しげです。持ち手40センチ、縦横36,5センチ。軽いので旅行の時のサブバッグとしても使えます。

近沢レースのエコバッグに似合うポーチ。左上のグレーのメッシュポーチは縦19センチ横30センチ。真ん中が縦17センチ横27センチ。下が縦13センチ横18センチです。水色の小さめ巾着は縦14センチ横13,5センチです。

エコバッグを長持ちさせるには

1,使用後、裏返して室内で干す。食品を入れた後は特に。これをするだけで、袋にニオイが付かず全然違う。洗えないバッグは、意外と多いので。洗濯表示を買う時に要チェックです。

2,同じバッグばかり使わず、ローテーションで使う。

3,エコバッグに限らず、すべてのバッグに言えることなのですが、風通しの良いところで保管するのが大切です。カビたりするとニオイが洗剤で洗っても消えませんので。最初からカビさせないよう、出し入れはマメに。

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