衣類がたくさんになる、寒冷地への旅行のスーツケースの中身

今回大人2人3泊4日なのと、冬用下着、思ったより寒かった時に備えてフリースやダウンのベストを持って行ったため1人で1週間旅行サイズのスーツケースがパンパンで重かったです。スーツケースは購入から14年経っていますが現役で活躍しています。エースのプロテカです。パスポートセンターそばにあった旅行用品売り場で買いました。それとちょっと濡れても大丈夫な合皮のリュックを使いました。

スーツケースの詰め方

宿泊先でまず部屋に入ってすることは、次に着る服をハンガーに掛けておくことです。それから家に帰ってすることは、スーツケースの掃除と洗濯ものを洗濯かごに出しておくことです。それをスムーズにするために私は洗濯ネットを利用しています。洗濯ネットですと、大きめの服でも収納しやすいのと丈夫、手頃な値段で買えるのが良いです。インナー用、服用、着替えて洗濯用と大体1人3つの洗濯ネットを使っています。旅行の最後は洗濯ものが、2つのネットに入るようになります。

雪の中立ち往生した時のことを考えて、リハビリパンツを出発当日の羽田から履いていきました。翌日の観光も何かあっても最悪トイレに行けない時の事を考えてリハビリパンツを履いていきました。以前お正月に家族旅行した時冷えてトイレ休憩を今か今かと待った経験から、トイレのないバス移動の時はリハビリパンツの利用をするようになりました。

化粧品などは小分けの容器に入れて、荷物の軽量化をしました。ウサギの柄の通学セットの袋ものは、洗濯できて丈夫に出来ています。旅行の時にスーツケースに入れる物の整理に重宝しています。クリーマという手作りの品の通販サイトで購入。

スーツケースの他に、プーマのリュックを使いました。これに長靴、手袋、ニット帽、マフラー等を入れて行きました。

リュックの中を整然とさせるにはどうしたらいいか

リュックからものを取りだそうとしてごそごそ探すということがよくあります。今回は小物類が多いのでリュックの中をすっきりさせるためいくつかのポーチ、バッグインバッグを使いました。

プーマのリュックのサイズは縦46センチ、横30センチ、マチ21センチ。ポケットが外側に3つ、中に3つあります。重量は710グラム。

背面は背負って汗でべたつかないようになっています。冬でも背負って長時間歩くと汗をかきますので。リュックを選ぶ時この背中にあたる部分をチェックしますね。背負っていて快適かどうか。

ぐでたまの巾着と無印のパラシュート生地のポーチ、無印の旅行用財布、パスケースを使用。無印のパスケースは汚れが目立ちにくく、丈夫で良いです。下2つの写真のポーチは一番下の写真にあるナップサックに収納しておきます。プーマのリュックの中は、ナップサック、長靴を入れた袋、手袋などを入れたナイロンバッグとなっています。リュックのポケットにティッシュ、ハンカチ、パスケースを入れるぐらいです。

左の緑の花柄ポーチはEVA加工してあるもので、クリーマで購入。大きい方のポーチはマスクが丁度入る。右の薄茶のポーチはパラシュート生地のポーチ。

 

ぐでたま巾着にカイロを入れて紋別に着いたらすぐ使えるようにしておきました。

長靴を入れる袋。

プーマのリュックは大きいので小物類を整理整頓するために小物類を入れたナイロンバッグ。セリアという100円ショップのもの。これに、手袋、マフラー、フェイスカバーを入れました。サイズは縦31.5センチ、横39センチ、マチなし。バッグインバッグとして使用。

観光は軽いナップサックで。小物類はポーチやバッグインバッグは使わず直に入れます、ハンカチティッシュ、ビニール等入れるとナップサックもパンパンになる。ものを減らして、すっきりバッグ類を使いたい。まだまだ課題がありそうだ。マスクがあると、フェイスカバーを使うほどでない時に防寒になるのに気づきました。

ニット帽も耳を覆うことが出来てイヤーマフは必要なし。北海道は確かに寒いのだが、やはり首都圏でも使えるぐらいのものを買いたい。ニット帽はクリーマで購入。

リュックは縦長で物を探しにくいのでわかりやすく物を入れておく必要があります。外でリュックのファスナー全開でものを探すのは、不用心ですし、ものを落としたり、なくしたりしかねませんので。

カバンの中身を振り返ってみると改善したい、もっとシンプルにと思います。これからも整理整頓に励みたいと思います。

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